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あんたのどれいのままでいい

とあるBABYMETAL中毒者の手記

アヴァターの話

BABYMETALが表立った動きを見せない今日この頃、わたしはスウェーデン出身のヘヴィメタル・バンド、アヴァターに夢中である。

アマゾンの野郎が相変わらず愚図々々しているので、不本意ながらひとつ飛ばして最新アルバムを手配した。するとヴァッケン・オープン・エア(2015)でのライブを収録したDVDがついてきた。これを有難く鑑賞する。

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ハロー! 俺たちがアヴァターだぜ!

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ワーイ!

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いや、ここだけの話だけどさ。

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子どもの頃からヴァッケンのステージに立つのが夢だったんだ! みんなありがとう!

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イエーイ! アヴァター! アヴァター!

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せーの! プッチャキツネアーップ!

最新アルバム『Feathers & Flesh』は個人的に言って★5つの仕上がり具合である。システム・オブ・ア・ダウンのデビュー作を手掛けたプロデューサーを招聘したとあって、まさに変幻自在、まさに縦横無尽、まさに参差錯落の混沌に持ち前の馬鹿々々しさとメタル魂とがほとばしる極めて濃厚な内容となっている。

試しに1曲お聴きいただきたい。

思わず「何じゃこりゃ!」と薄笑いを浮かべたあなたはファンへの第一歩を踏み出したと言っていい。一方で「こんなのSOADのパクりでしょうが!」とお怒りのあなたにはその真偽を確かめる義務が発生した。いずれにせよ、もっと評価されて然るべきバンドだとわたしは思う。